💡 NTT回線が使えるプロバイダーの選び方

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1. 光コラボレーション事業者(回線+プロバイダー一体型)

現在、NTT回線(フレッツ光)の利用者の多くはこちらの形式です。回線サービスとプロバイダーサービスがセットになっており、支払いも窓口も一本化されていてわかりやすいのが特徴です。

主な光コラボ事業者(プロバイダー)と、おすすめポイントは以下の通りです。

サービス名 (光コラボ)主なプロバイダーおすすめポイント
ドコモ光OCN、GMOとくとくBB、BIGLOBEなど (約20社から選択可)ドコモのスマホユーザーは**「ドコモ光セット割」**で割引
SoftBank 光Yahoo! BBソフトバンクワイモバイルのスマホユーザーは**「おうち割」**で割引
BIGLOBE光BIGLOBEauUQ mobileのスマホユーザーは**「auスマートバリュー / 自宅セット割」**が適用可能
So-net 光 プラスSo-netauUQ mobileのスマホユーザーは**「auスマートバリュー / 自宅セット割」**が適用可能
GMOとくとくBB光GMOとくとくBB月額料金が比較的安く、キャッシュバックが高額なことが多い

ポイント: 携帯電話のキャリアに合わせて選ぶと、スマホ代が割引されて通信費全体が安くなります。


2. フレッツ光のプロバイダー単体

NTT東西の「フレッツ光」回線と、プロバイダーを別々に契約・支払いする形式です。現在この形式で契約している方は少なくなっていますが、プロバイダーを自由に選べるのが利点です。

料金や速度、サービス内容でおすすめされることが多いプロバイダー(単体契約も可能なもの)は以下の通りです。

プロバイダー名おすすめポイント
GMOとくとくBB料金が比較的安いことが多く、高性能なWi-Fiルーターの無料レンタル特典がある
BIGLOBEサービスが豊富でサポートが充実しており、光コラボでも人気
OCNNTTグループのプロバイダーで信頼性が高く、ユーザー数が多い
Asahi Net速度の実測値が速いという評価や口コミが多く、安定性を重視する人におすすめ
BB.excite月額料金が安く、とにかく安さを重視したい人向け

❓ どちらを選ぶべきか

特別な理由がなければ、料金・手続き・サポートが一本化されている「光コラボレーション事業者」を選ぶのが一般的でおすすめです。

特に、ご自身の携帯電話のキャリアに合わせた光コラボを選ぶと、通信費全体の節約につながります。

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