「小学生になったけれど、家での学習習慣がまったくつかない…」 「毎日仕事や家事でバタバタなのに、学校の宿題に加えて通信教育の丸付けまで手が回らない!」
そんな悩みを抱えていた我が家ですが、子供が小学1年生になると同時に進研ゼミ小学講座(チャレンジタッチ)を始めてみました。
結論から言うと、「親の負担が激減し、子供が毎日自分からタブレットを開くようになった」ので、本当に始めて大正解でした!
今回は、実際に1年間使い倒して分かったリアルな効果や、ネットでよく見る「デメリット」の真相について本音でレビューします。
1. なぜ進研ゼミ「チャレンジタッチ」を選んだのか?
入会前に一番不安だったのは、「届いてもどうせ溜め込んで無駄になるのでは?」ということでした。
我が家が紙のワーク(チャレンジ)ではなく、タブレット型の「チャレンジタッチ」を選んだ理由は以下の3つです。
- 親が付きっきりにならなくても「自動採点」してくれるから
- 動画や音声のアニメーションで、1人でも理解しやすそうだったから
- ゲーム感覚で学べる工夫があり、挫折しにくそうだったから
結果として、この選択が大正解でした。
2. 実際に1年使って感じた「劇的な効果」とメリット
① 夕飯の準備中に「勝手に」勉強が終わっている!
これが親として一番助かっているポイントです。 チャレンジタッチは、問題を解いた瞬間に自動で丸付け&解き直しまで指導してくれます。
親が「勉強しなさい!」と言わなくても、夕飯を作っている隣で「今日もコラショ(キャラクター)と勉強するー!」と自分からタブレットを起動。約15分でサクッとその日の学習を終わらせてくれます。
② 学校のカラーテストで常に100点連発!
進研ゼミは教科書準拠(通っている小学校の教科書に合わせた内容)なので、学校の授業の「ちょっと先」を予習できます。
授業内容がすんなり頭に入るようで、学校から持ち帰るカラーテストは毎回のように100点!「勉強=得意で楽しいもの」という自信がついたのが大きな収穫でした。
③ 努力賞ポイント(ご褒美)のモチベーションがすごい
課題をクリアするともらえる「努力賞ポイント」を貯めると、好きなプレゼント(文房具やデジタルグッズなど)と交換できます。 「あの文房具が欲しいから今日もやる!」という分かりやすい目標ができるため、子供のやる気が途切れません。
3. 正直イマイチ…と感じたデメリット・注意点
メリットだらけに見えるチャレンジタッチですが、使ってみて気づいた「注意点」も正直にお伝えします。
- 選択問題で「適当にタップ」できてしまうことがある
- 選択肢を順番に押していけば正解できてしまう場面があるため、たまに親が横で本当に理解しているか確認する必要があります。
- ゲーム機能で遊びすぎてしまうことも
- 学習を頑張ると解放されるアプリやゲームが魅力的すぎて、勉強以上に時間を使ってしまうことがありました。(※保護者設定でプレイ時間の制限が可能です)
4. 紙教材とタブレット、どっちがおすすめ?
我が家はチャレンジタッチ(タブレット)を選びましたが、タイプ別で選ぶなら以下が目安になります。
- チャレンジタッチ(タブレット)が向いているご家庭:
- 親が仕事や家事で忙しく、丸付けの時間が取れない
- 子供にまず「勉強の習慣付け」をさせたい
- 教材や付録で部屋が散らかるのがイヤ
- チャレンジ(紙教材)が向いているご家庭:
- 手で文字を書く感覚や、記述力を重視したい
- 親が隣についてじっくり勉強を見てあげられる
なお、受講途中での「紙↔タブレット」の変更は無料でできるので、万が一合わなくても安心です。
5. まとめ:まずは「無料お試し教材」で子供の反応を見るのがおすすめ!
進研ゼミ小学講座を始めてから、我が家では「勉強しなさい!」と怒る時間がゼロになり、親子ともにストレスが劇的に減りました。
とはいえ、教材がお子様に合うかどうかは、実際に触ってみないと分かりません。
いきなり入会して失敗するのが心配な方は、まずは「無料の資料請求」をしてみるのが一番確実です。
今なら、数量限定で実際の教材を体験できる「お試しワーク」や豪華なおためし教材が無料で自宅に届きます。まずは届いたお試しワークをお子様と一緒に体験して、楽しそうに取り組めるかチェックしてみてくださいね!


コメント