「中学生になってから、勉強が難しくなってテストの点数が落ちてきた…」 「部活で疲れて帰ってきて、家で全然勉強しない」 「塾に通わせたいけれど、毎月数万円の費用は厳しい…」
中学生のお子さんを持つ保護者の方なら、誰もが一度は抱く悩みですよね。
我が家でも、中学に入学してから定期テストの点数が伸び悩み、「このままじゃ志望校に行けないかも…」と焦っていました。そこで試してみたのが、昔から有名な「進研ゼミ 中学講座」です。
結論から言うと、1年間継続した結果、定期テストの合計点が40点アップし、毎日の学習習慣がしっかりと定着しました!
今回は、実際に進研ゼミ中学講座を使ってわかった「生の体験談」や「メリット・デメリット」、どんな子におすすめなのかを包み隠さず徹底レビューします!
我が家が進研ゼミ中学講座を選んだ3つの理由
塾にするか通信教育にするか迷った末に、我が家が進研ゼミを選んだ理由は以下の3点です。
- 部活が忙しく、塾の送迎や時間固定が難しかったから
- 帰宅が18時過ぎになるため、決まった時間に塾へ行くのがハードでした。
- 教科書ピッタリの定期テスト対策ができるから
- 通っている中学校の教科書に沿った教材が届くため、テスト範囲に無駄がありません。
- 塾に比べて圧倒的に受講費が安かったから
- 5教科(+実技4教科対応)揃って月額6,000円〜7,000円台(※一括払いの月換算)。塾の1/3以下の費用で抑えられます。
【体験談】進研ゼミ中学講座を実際に使って良かった点(メリット)
1. 専用タブレット(チャレンジタッチ)で「今日やること」がすぐわかる!
進研ゼミの専用タブレットを開くと、AIがその日やるべきオススメのレッスンを提示してくれます。 子どもが「今日何を勉強すればいいかわからない」と迷う時間がゼロになり、1回15分程度でサクッと終わるため、部活終わりでも負担なく続けられました。
2. 「教科書別」の定期テスト対策がとにかく強い!
定期テスト前になると「定期テスト予想問題」や「暗記BOOK」が届きます(またはタブレットで配信)。 これが本当に優秀で、「テストで出た問題とそっくりだった!」と子どもが大興奮。出題ポイントが凝縮されているので、テスト直前対策はこれだけで十分でした。
3. 自動採点&アニメーション解説で一人でサクサク進む
親がつきっきりで丸付けをする必要がありません。間違えた問題はその場でわかりやすい解説動画が流れるため、「わからないまま放置する」ことがなくなりました。
正直に言います!使ってみて気になった点(デメリット)
良いことばかりではなく、実際に使って感じた注意点(デメリット)もお伝えします。
1. 本人のやる気が完全にゼロだと溜まってしまう
進研ゼミは「自分でタブレットを開く」必要があります。塾のように強制力があるわけではないため、最初は「毎日夕食前に15分やる」といった家族内のルール作りが必要です。 (※保護者のスマホに学習状況が届く「保護者向けアプリ」があるので、見守りはしやすいです!)
2. 超難関校を狙う場合は物足りない場合も
標準コースは定期テスト対策〜中堅・上位高校受験に最適化されています。超難関私立高校やトップ校を目指す場合は、進研ゼミの「ハイレベルコース」を選択するか、Z会などの他社教材も検討したほうが良いと感じました。
進研ゼミ中学講座はこんな人におすすめ!
実際に体験してみて、進研ゼミ中学講座は以下のようなご家庭にぴったりだと確信しています。
- 部活や習い事と勉強を両立させたい子
- 定期テストの点数を手軽に伸ばしたい子
- 塾の費用を抑えつつ、5教科まんべんなく対策したいご家庭
- 机に向かう習慣を身につけさせたい子
まとめ:まずは「無料の資料請求&体験教材」でお試しするのがおすすめ!
進研ゼミ中学講座を始めてから、子ども自身が「テストで点数が取れた!」という成功体験を得られたのが一番の収穫でした。
「うちの子にタブレット学習が合うかな?」 「教材の難易度はどれくらいだろう?」
と不安な方は、いきなり入会するのではなく、まずは無料の資料請求をしてみるのがおすすめです。
資料請求をすると、実際の教材の雰囲気がわかる「体験用テキスト・お試し教材」や、最新の高校受験情報誌が無料で自宅に届きます!お子さんと一緒にパラパラ見て「これならできそう!」と確認してから申し込むと失敗がありませんよ。
\今なら無料でお試し教材&受験資料がもらえる!/


コメント