数学Ⅱ

【数学Ⅱ】5-2: 指数関数 $y = a^x$ のグラフの描き方と指数方程式・不等式の解法

未知数 $x$ が指数部分にある関数 $y = a^x$(指数関数) の性質と、その方程式・不等式の解き方を解説します。1. 指数関数 $y = a^x$ のグラフと性質底 $a$ の大きさによってグラフの形(単調増加か単調減少か)が変わり...
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【数学Ⅱ】5-3: 対数(log)の定義と計算公式!「底の変換公式」の使い方まで解説

「指数」の逆の視点として導入されるのが対数(log:ログ)です。定義と基本公式をマスターして計算力を鍛えましょう。1. 対数の定義$$a^p = M \quad \iff \quad p = \log_a M$$$a$:底(てい)$M$:真...
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【数学Ⅱ】5-4: 対数関数 $y = \log_a x$ のグラフと真数条件に注意する方程式・不等式

対数を含む関数 $y = \log_a x$(対数関数) のグラフと、間違えやすい対数方程式・不等式の解法を解説します。1. 対数関数 $y = \log_a x$ のグラフ対数関数 $y = \log_a x$ は、指数関数 $y = a...
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【数学Ⅱ】5-5: 10を底とする常用対数で「桁数」と「最高位の数字」を一発で求める方法

底が $10$ である対数を常用対数($\log_{10} N$)と呼びます。巨大な数字が「何桁か」「一番上の位の数字は何か」を求める問題で大活躍します。1. 常用対数とは?人間が10進数を使っているため、底を $10$ にした対数が非常に...
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【数学Ⅱ】6-1: 平均変化率から極限(limit)へ!導関数の計算公式と微分の基礎

数学Ⅱの大きな山場である「微分法」の始まりです。微分と聞くと難しそうに感じられますが、本質は「曲線の上の1点における接線の傾きを求める技術」です。平均変化率から導関数の定義、そして高速計算のための公式までを詳しく解説します。1. 平均変化率...
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【数学Ⅱ】6-2: 微分で求める接線の方程式!「曲線上の点」と「曲線外の点」からのアプローチ

微分係数が「接線の傾き」を表すことを利用して、3次関数などの曲線に接する「接線の方程式」を求める方法を解説します。1. 曲線上の点における接線の方程式曲線 $y = f(x)$ 上の点 $\text{A}(a, f(a))$ における接線は...
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【数学Ⅱ】6-3: 増減表を書けばグラフが見える!3次関数の極大値・極小値の求め方

導関数 $f'(x)$ の「符号」を調べることで、元の関数 $f(x)$ のグラフが「上がっているか(増加)」「下がっているか(減少)」が分かります。増減表の書き方を完璧にマスターしましょう。1. 導関数の符号と関数の増減$f'(x) > ...
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【数学Ⅱ】6-4: 3次関数の最大値・最小値と「定数分離」による方程式・不等式への応用

微分法の締めくくりとして、区間付き関数の最大・最小問題と、入試・定期テストで差がつく「定数分離法(方程式の実数解の個数)」を解説します。1. 区間における最大値・最小値定義域(区間 $$)が決められている関数 $f(x)$ の最大値・最小値...
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【数学Ⅱ】7-1: 微分の逆計算!不定積分の基礎と積分定数 $C$ の意味をわかりやすく解説

数学Ⅱの「微分法」に続いて登場するのが「積分法(せきぶんほう)」です。難しそうな記号($\int$)が出てきますが、基本の考え方は「微分の逆の計算を行うこと」です。この記事では、不定積分の基本的な概念から計算公式、そしてなぜ「積分定数 $+...
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【数学Ⅱ】7-2: 上端代入マイナス下端代入!定積分の計算ルールと重要な性質

不定積分では答えに文字 $C$ が残りましたが、積分を行う区間を決めて計算結果を「具体的に1つの数値」として算出する操作が定積分(ていせきぶん)です。1. 定積分の定義と計算手順関数 $f(x)$ の原始関数の1つを $F(x)$ とすると...